トイレの使い方で、節約ができるのはご存知でしょうか?
意外と知られていない、トイレの節約術。

トイレの使い方や一工夫するだけで、節約ができる
簡単な節約術を3つご紹介。

では、早速見てみましょう!

 

①便座のフタを閉める

ついつい、フタを閉めずにトイレを出てしまいますよね。
実は「閉めない」ことだけで、電気代がかかっているんです。

温度コントロールが付いている便座などは、
フタを開けっ放しにすることで「装置が稼働=電気代がかかる」ということに…。

ですが、フタを閉めることで便座の温度を維持することができ、無駄な電気代をカット!

 

②設定温度を調整する

 
トイレのウォシュレットの水温や便座の温度を設定をすることができます。
当たり前ですが、低い水温や低い便座の温度にすることで、電気代を削減できます。

温水洗浄便座の、便座そのものの設定温度を「中→弱」(貯湯式)に一段階下げるだけで、年間およそ26.4kWhの省エネになります。また、洗浄水の温度設定を「中→弱」(貯湯式)に一段階下げるだけで13.8kWhの省エネになります(いずれも「家庭の省エネ大事典」より)。つまりトイレのフタを閉めて、便座と洗浄水の設定温度を一段階下げるだけで、年間で約75.1kWh分(お金に換算すると約1,953円)の電気代を節約することができます。

 

③便座のカバーをつける


便座にカバーを付けるだけで、便座の温度を守ります。

フタをするのと同じで、装置の無駄な稼働を抑えることで、電気代を節約することができます。

 

さいごに・・・

新しいものに買い替えるのも、いいかもしれません。

最近のものは、省エネが強化されており、自動で無駄な電力をセーブしてくれます。
従来品のものから、1年間で約5,000円以上もお得になるという結果も。(結果データは「ここがスゴイ!TOTOのトイレ | 超節水&節電でお財布にもやさしい:TOTO」より)

ただし、買い替えるとなるとお金がかかってしまいますよね。

ですが、上記の節約術なら今すぐ始められることなので、誰でも簡単に節約をすることができます。
節約となると、トイレは案外見逃しがちですが、
まだしていない方は、これを機にトイレの節約を始めてみて下さい。