夏はシャワーを浴びる機械が増えて、水道代やガス・電気代が高くつきますよね。
だからと言って、シャワーの量を減らしても洗い流すのに時間がかかってより水道代がかかってしまう場合も…。

そんなときに便利なのが「シャワーヘッドを替える」こと!
シャワーヘッドを替えるだけで節約に繋がるんです。

■節約の効果はどのぐらい?

例えば、三栄のRAINY(シャワーヘッド(レイニー))を使った場合、下記のようになります。

 
なんと、一般的なシャワーヘッドと比べると約50%もの節水効果が…!
年間だと約25,400円の節約に。

一般的なシャワーヘッドの快適とされる吐水量は1分間に約10L。RAINYはより快適な浴びごこちと節水を独自の設計で実現しました。

 

■節水シャワーヘッドでもストレスフリー

 
「節水」となると、「水圧が弱いのでは…」と不安に思いますよね。
水圧が弱いとイライラしてしまいますし、節約が長続きしません。

ですが、節水シャワーヘッドは、一般のシャワーヘッドより穴の数を少なくし水圧が高くなるため、ストレスを感じずにシャワーを浴びることができます。

 

■節水が「節電」へと繋がる

節水をすることで、社会の節電へとつながります。

毎日なにげなく使っている水ですが、
浄水場や下水処理場で水を処理するとき、
家庭や学校に水を供給するとき、
ビルやマンションでポンプを使って水を汲み上げるときなどに、
たくさんのエネルギー(電力)が使われています。

つまり、私たちが水を使えば使うほど電力が必要となり、
水を節約することが、
これらの電力を減らすこと(節電)に
つながります。

わたしたちが水を使うと以下の場所や場面で電力がかかるんです!

・水を汲み上げるとき
・下水処理場で下水処理するとき
・水を浄化するとき
・水を送り届けるとき

水を1L節水した場合、
それにかかっていた電力使用が抑えられるので、
約0.98Wh※節電に貢献できることになります。

 
このように、わたしたちが使えば使うほど電力が必要となるため、節水をすることで節電にも繋がるのです。
小さなことではありますが、シャワーヘッドを替えて「節水」を始めてみませんか?